アオシマ XJR400 製作#3【フロント〜車体完成】

今回で立たせて車体完成まで進めます。


ブレーキディスクは穴が開いていますがアオシマクオリティーなので何箇所か潰れてしまっているところを開けつつ穴が小さいと思ったので軽くドリルを当てておきました。

前回のSRの時フロントフォークが長く感じたのですが、Twitterのフォロワー様が作られていた他のアオシマキットでも実際長めに造形されているとのことだったので今回は測定をしてみました。
まずは足回りを仮組みします。


ネットから適当に分度器の素材を持ってきて画像加工で測定をしてみます。
諸元によればキャスター角は26°とのことで今回は実写通りのようです。

それでは組み付けていきます。インナーチューブはミラーフィニッシュで仕上げました。キャリパーの黒とフローティングピンのシルバーはエナメルの筆塗りです。
ブレーキホースはガイドに引っ掛けておきます。

ステムとアクスルシャフトはビスです。

メーターは速度計側にメーターケーブルを繋ぎます。インジケーターの各色とメッキパーツのリタッチを筆塗りで行いました。
メーターのデカールが斜めになってますね…組んでから貼った方が楽だったかも?

ハンドルはバーがメッキでレバーのシルバー、ハイ/ロー切り替えのグレー、キルスイッチのレッドを筆塗り。
ちなみにSRもだったのですがハンドルを接着する角度のガイドが付いてて優しいと思ったら左右で違っていました。アオシマァ…

パイピングはアクセルケーブルをタンク裏に隠す以外はいつも通りです。
説明書にも一応補足がありますが自分は全部フロントフォークの内側に通しています。
配線が終わったら灯火類を取り付け。ウインカーはクリアーオレンジを吹いて中にエナメルシルバー。

左のペダルはシルバーにエナメル黒で筆塗り。ちなみにシフトペダルが無駄に分割してありかなり組み付けに苦労しました。
そしてここで悲しいことに瞬着で埋めた穴がビスに耐えきれずサイドスタンドが保持不可となりました。もう直す気力はないので起こした状態で接着ですw

右側はブレーキのマスターのパイピングをしてから接着です。ケーブルはシート下に来るようにフレームを通します。

オイルクーラーはサイドのシルバーを筆塗りしました。ダウンチューブの付け根とオイルフィルターの穴に組んで保持です。
マフラーは合わせ目をミラーフィニッシュで誤魔化してます。


組み込む際はクラッチケーブルを右側2本の間に通しておきます。右ステップのプレートで接着して固定です。

今回はここまで。次回遂に外装を仕上げて完成です。